占術とは、占いで使う方法のことです。カードを使うもの、生まれた日時を使うもの、名前や数字に着目するものなどがあります。ここでは入口となる違いを紹介します。実際の読み方や必要な情報は、流派や鑑定者によって異なります。
タロット
カードの絵柄や配置を手がかりに読み解く占いです。カードを眺めながら、自分の気持ちや状況に別の見方を持つきっかけとして楽しむこともできます。質問の立て方や占い方は鑑定者によって異なります。
西洋占星術
生まれた日時や場所などをもとに作るホロスコープを読み解く占いです。よく目にする12星座の占いより多くの要素を扱う鑑定もあります。出生時刻が分からない場合にどこまで相談できるかは、申し込み先に確認しましょう。
四柱推命
生まれた年・月・日・時などを使う東洋の占術です。生まれ持った傾向や時期の見方などを扱います。必要な出生情報や鑑定範囲は、事前の案内を確認してください。
数秘術
生年月日や名前などから導く数字に意味を見いだす占いです。計算方法や数字の読み方は体系によって異なります。同じ名前の占術でも、説明の仕方が一つとは限りません。
マヤ暦
日本で親しまれているマヤ暦の占いでは、KINや紋章などの言葉が使われます。現代の占いとしての説明と、歴史・考古学上の暦の説明は区別してお読みください。
占術だけで相談先を決めなくても大丈夫です
同じ占術でも、説明の仕方や相談できる内容は鑑定者によって変わります。プロフィールや料金だけでなく、相談方法や質問できる範囲も見て選びましょう。ここでの掲載順は、的中率やおすすめ順位を示すものではありません。